まこっちゃんのそれなり日記

才能なしキャリアなしの30代男が気になったことについて書く雑記ブログ

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車についた虫はすぐ落としましょう

夏の困りごとの一つに、「虫が増える」ということがあげられます。

毒虫に刺されたり、家の中に虫が入ってきたりと厄介なことが多いですよね。

 

さて、車を運転する方に関しては、夏場に山の中や森の近くを走っていて、車のフロント部分などに虫がこびりついてしまった経験ありませんか?

 

家に帰って車を見てみたら、小さい虫がびっしりとくっついていて、「うわっ、気持ち悪っ!」とか思いつつも、そのうち取れていくだろうと思い、とりあえず洗いもせずにそのままほったらかしにしている方も多いのではないでしょうか。

 

実はそれってけっこうマズイんです。

 

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虫をほったらかしにしておくと

ついてしまった虫をほったらかしにしておくと、時間が経つにつれて虫の体液などが固まってしまい、シャンプーなどを使って洗車をしてもなかなかとれなくなってしまいます。

私もくっついた虫をしばらく洗車もせずにほったらかしにしていたら、いざ洗車する際にまったくとれず、仕方なくコンパウンド(研磨剤)を使って落としました。

ちなみに、コンパウンドはコーティングなども落としてしまうため、新車やコーティング車などに使うのは御法度とされています。

 

さらに、汚れが落ちないだけでなく、長時間放置すると、虫の体液は酸化していきます。

ごく微量ですが、そこはやはり「酸」なので金属の大敵です。酸化した虫がくっついていた箇所がやがてサビ始めてしまうということもあります。

 

 

対処法

さすがに虫をよけて走ることはできないので、対処法としては、「くっついた虫を早めにとる」ということが重要です。

時間が経ってしまうとこびりついてとれなくなってしまいますが、ついた直後ならばけっこう簡単に落とせます。

 

もちろん、家に帰ってすぐにシャンプーなどを使ってガッツリと洗車するのがベストですが、なかなかそうもいかないですよね。

そんな時は車用のウェットシートなどを使ってサッと拭き取ってしまいましょう。

これだけでも十分、虫対策になりますので、車にウェットシートを一つ二つ積んでおくと便利です。

 

 

鳥のフンにも注意

虫と同じように、鳥のフンにも注意が必要です。

屋根の無い駐車場に車を止めて、買い物して帰ってきたら鳥のフンが付いていた!なんてこともたまにあります。

 

この鳥のフンも虫と同じように放っておくと酸化してしまいサビの原因になり、何より虫がこびりついている以上に汚さが目立ってしまうので、上記のようにウェットシート等で早めに除去するようにしましょう。

 

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