まこっちゃんのそれなり日記

才能なしキャリアなしの30代男が気になったことについて書く雑記ブログ

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梅雨なので、車のガラスのケアをしましょう

先日、関東地方など、東日本の広い範囲で梅雨入りが発表されました。

今年も雨に悩まされる季節がやってきたというわけです。

 

さて、皆さんは雨の中で車を運転していて、前が見えにくいと思ったことはありませんでしょうか?

 

それ、ガラスをちゃんとケアしていれば、改善できるかもしれませんよ。

 

そんなわけで、今回は梅雨対策として、車のガラスのケアについて書いていきたいと思います。

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油膜をとる

とりあえず撥水剤を塗っちゃってる人がけっこう多いですが、その前にガラスを綺麗にしないと、撥水剤の効果がうまく発揮されません。

 

雨の日に車を運転していて、対向車のヘッドライトなどでガラスがギラギラ光って見えにくかったことはありませんか?

いくらワイパーで水を切っても見えにくい、そんな時は油膜が付いてしまっている可能性があります。

 

油膜とは、そのまま油の膜です。

車の走行で巻き上げられた極々細かいアスファルトの粉塵や、排気ガスなどが車のガラスに付着することで、この油膜になってしまいます。

 

この油膜の上から撥水剤を塗っても、綺麗に水を弾いてはくれませんので、まずはこれを落とした方が良いです。

 

付いたばかりの油膜ならば、スプレータイプの油膜とりを吹き付けて、ワイパーで切るだけで落とせます。

 

【クリンビュー】  クリンビューLL ガラスクリーナー

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こういったものを使っても落ちない場合は、油膜が焼き付いてしまっている可能性がありますので、ちょっと手間になりますが液剤タイプのもので磨く必要があります。

 

PROSTAFF [ プロスタッフ ] キイロビン200 933A41

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ちなみに、この油膜と、ガラスの表面が文字通りウロコ状になってしまっている「ウロコ」は別物です。

「ウロコ」をとる場合はもっと強力なコンパウンド(研磨剤)を使う必要がありますが、強力な分、使い方を間違えるとガラスに傷が付いてしまったりしますので注意が必要です。

 

 

撥水剤を塗る

さて、ガラスを綺麗にしたら、撥水剤を塗りましょう。

撥水剤を塗らなくても、最初のうちは「親水」という水がまとまって流れ落ちる状態になっていて見やすいですが、すぐにまた油膜がついて見えにくくなりますので、よっぽどこまめにケアする自信がなければ撥水剤でガラスをコーティングした方が良いです。

 

撥水剤にもいろんなものがありますが、ざっくり言えば、「簡単にできるものは効果が弱い」「効果が強いものは手間がかかる」ということです。

 

例えば、スプレーを吹き付けるだけでできるタイプの撥水剤は、施工はお手軽ですが、その分、撥水力や持続力が弱めなものが多いです。

 

 

 

持続力や撥水効果が高いタイプのものは、塗りこんだり、乾かしたり、拭いたり、といったある程度の作業が必要になります。

 

SOFT99 ( ソフト99 ) ウィンドウケア ぬりぬりガラコデカ丸 04107 撥水剤

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さらに言えば、「撥水力」と「持続力」は成分の都合で両立することはできません。

 

撥水させるための成分は主にシリコン、それらをガラスに定着させ持続力を与える成分は主にフッ素などですが、撥水力を上げてバシバシに水を弾くようにシリコンを増やせば、その分フッ素の含有量は減り、耐久力は落ちます。

 

その逆に、とにかく長持ちするようにフッ素を増やせば、その分シリコンは減ってしまうので撥水力は落ちるものです。

 

この辺は好みになってくるかと思いますので、いくつか試してみて自分に合ったものを選ぶと良いでしょう。

 

 

まとめ

運転時に視界が悪いと、当然、事故の可能性は高まってしまいます。

実際、雨天時には事故が多くなるという統計結果もあるようです。

 

近年では、日本でも熱帯地域のようにゲリラ豪雨などの激しい雨が降るようになってきて、より雨の日の運転には気を付けなければならない状況になってきています。

少しでも事故の危険を減らすために、雨が降る前にガラスのケアをしておきましょう。

 

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