まこっちゃんのそれなり日記

30代男が本とか映画とか音楽とか旅行とかについて書きます

なぜ地域の消防団は団員集めに躍起になるのか

最近になって地元に帰ってきた私ですが、今日は地域の政治的な集まりに連れていかれました。

田舎はこういうのやたらと重視するんですよね。

 

そういう場に行くと、「地域の〇〇に入れ」って勧誘がとにかく多いんですよ。

 

で、やはり一番声をかけられるのが「消防団」なんですが、あれよく分からないですよね。

 

消防署の補助的役割をボランティアで地元の人がやっているようなもんかと思っていたのですが、どうも奥が深そうです。

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消防団とは

消防団は本業を別に持つ一般市民で構成され、実は非常勤の地方公務員という扱いであって、自治体から消防団には報酬も支給されているようです。

 

ボランティアじゃなかったんですね。

 

で、地域によって、その報酬が団員に支払われたり支払われなかったりするみたいです。

組織内での階級などもあって、それによって報酬が変わるようなケースもあるとのこと。

 

活動内容は消化活動、救助活動、防災活動など、やはり消防署の補助のようなことが多いようです。

 

 

なぜそんなにも団員確保に躍起になるのか

ここが本題になるのですが、近年では地元から離れた場所で生計を営む若者が増えたり、そもそも若い人の人口が減っている地域なども多く、消防団員が減少している地域が多いようです。

 

そのためか、以前は社会人男性がほとんどだった消防団の形も多様化しているようで、女性の団員が増えていたり、学生が参加する自治体もあるようです。

 

さらに、一部の大学では学校内で消防団を結成しているようなところもあるらしいです。

 

しかし、どうも団員を集める理由はそれだけではないようで、私の住む地域では地区ごとで団員の数を競っているようなフシがあります。

特に人員が足りないから、というわけではなさそうです。

 

 

まとめ

ん~~、とりあえず私は入団しない方向でお願いします。

 

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