まこっちゃんのそれなり日記

30代男が本とか映画とか音楽とか旅行とかについて書きます

どうしてお金を稼ぐのか?

日本の多くの人が、何かしらの仕事をしてお金を稼いでいます。

 

私の周りでも、ほぼ100%の人が働いてお金を稼いでいます。

 

で、そんな人たちに「なぜお金を稼ぐの?」と聞くと、だいたいの人が「お金がなきゃ生活できないじゃん」と言います。

 

全くもって正論ですね。

 

では、「生活をするため」だけにお金を稼ぐのでしょうか?

 

私としては、先進国において、「人々が生活していける」なんてことは当たり前だと思っています。

 

ですが、今の日本では、朝から晩まで身も心もすり減らして、クタクタになるまで働いてようやく「生活するため」だけのお金を稼げるという人も多いです。

 

以前の私もそうでした。

 

朝早くから夜遅くまでクタクタになるまで働いて、「生活するため」程度のお金を稼ぐのは、割に合わないのではないでしょうか。

 

もちろん、「ちょっとは贅沢したい」からお金を稼ぐ人もいるでしょう。

 

「多くはなくてもボーナスが貰える」というような人が、この「ちょっと贅沢する」人であるパターンが多く、たまに家族で少し高めの外食をしたり、家族に文句を言われながらも趣味のゴルフにお金をかけてみたり、思い切って新車を買ってみたり、そして残りの人生すべてをかけて払うような長期ローンを組んで家を建てたりします。

 

「生活するため」だけのお金を稼ぐというパターンよりは、断然こっちの方がいいですよね。

 

ですが、私から言わせれば、日本人の働きっぷりは、この程度の贅沢では割に合わないくらいだと思います。

 

私はとにかく贅沢をして生きていきたいです。

 

何十万もするワインを月一くらいで飲みたいですし、何百万もする時計を身に付けたいです。

 

何千万もする高級車を乗り回したいですし、別荘なんかも持ちたいです。

 

しかし、これらの野望が、70歳、80歳などの年齢になって叶えられても、そのような年齢でエネルギッシュに遊びまくる自身がないので、あまり意味がありません。

 

遅くとも40代のうちには、これらの野望が叶うようになっていたいですね。

 

しかし、未だに日本の企業では、「年功序列」の形が残っているところが多いです。

 

メディアなどで紹介されているような、若くして大金を稼いでいる人たちはほぼ起業家ですよね。

そして、彼らはリスクを恐れずに人と違う生き方を選んだから成功したのでしょう。

 

私は今、サラリーマンではなく、自分で起業する生き方を模索しています。

 

親などに話すと猛反対されます。しかし、反対する理由を聞いても明確な答えは返ってこず、結局は「みんなサラリーマンをやるのが普通なんだから」ということらしいです。

 

親の世代がそういった考え方なのはまだ分かります。「会社勤めで終身雇用」の時代を生きてきた人たちですので。

 

しかし、問題なのは、若い人たちもサラリーマン以外の生き方を考えられないということだと思います。

 

同世代の友人に「サラリーマンをやらない方向で考えてる」と話すと、「は?サラリーマンやらずにどうやって生きていくの?」と聞かれます。

この友人にとっては、起業・独立などという考えは毛頭無いようです。

 

そして何かにつけて「35歳を過ぎると転職も厳しくなる」という話をし始めます。

あくまでそれは目安の話であって、そこまで怯えるほどのことでも無い気がするのですが・・・。

 

これからは、若者たちの中にどんどんチャレンジしていくような精神を養っていかないと、日本経済は衰退の一途を辿っていくような気がしてなりません。

そうなった時に、そのダメージを直に受けてしまうのは他ならぬ若い人たちだということも忘れてはならないことです。

 

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