まこっちゃんのそれなり日記

30代男が本とか映画とか音楽とか旅行とかについて書きます

この大型連休で何をしていたかを、盛大なウソで書いてみる

今週のお題「特大ゴールデンウィークSP」

 

 

4月27日(土)

警察官の格好をした男に襲われたところを、サングラスをした屈強な男に助けられた。

 

その男が言うには、

「自分は20年後の未来からおまえを守るためにやってきたサイボーグで、その未来で人類は自らが作り出した人工知能『pepper-kun』に支配されている。おまえはその支配から人類を救うために立ち上がった反乱軍のリーダーになるのだ。あの警察官の格好をした男は、おまえの存在を消しに来た『pepper-kun』の刺客だ」という。

 

よく分からないので酒を飲んで寝ることにした。

 

 

4月28日(日)

サングラスをした女性から、「あなたの生きているこの世界は、appleによって作られた仮想現実だ。」と告げられ、「現実の世界を生きたければ、人類を支配しているappleと戦わなければならない。」と言われる。

 

その女性の仲間っぽい、これまた屈強なサングラス男からは、「おまえこそがappleの支配を打ち破る救世主だ」と持ち上げられる。

 

よく分からないので酒を飲んで寝ることにした。

 

 

4月29日(月)

目覚めると、死体が置いてある知らない部屋にいて、自分の足と知らない男の足が鎖で繋がれていた。

 

「痔愚僧」という謎の男からのメッセージがあり、「君たちは6時までに相手を殺さなければ、自分が死ぬことになる」と言われた。

 

与えられたのは、弾丸1発、タバコ2本、着信用携帯電話、ノコギリ2本、酒、写真。

 

よく分からないので酒を飲んで寝ることにした。

 

 

4月30日(火)

近所に住む謎の老人から光る棒を渡され、「自分は痔江代の騎士で、おまえの父親も痔江代の騎士だった。帝国の圧政を終わらせ、暗黒卿を倒すために、反乱軍と共に戦い、おまえの『ふぉうす』を目覚めさせるのだ」とか言われた。

 

そんで宇宙に行ったら、すぐ捕まった。

 

どうしようもないので酒飲んで寝ることにした。

 

 

5月1日(水)

親友の科学者を手伝って、深夜のイオンモールでヒノノニトンを改造してタイムマシンを作ってたら、間違って30年前のバブルの時代にタイムスリップしてしまった。

 

戻るための燃料がなくなったので、ジュリアナで踊っていた30年前の親友に手伝ってもらうことにした。

 

自分にできることはないのでペプシコーラ飲んで寝ることにした。

 

 

5月2日(木)

自宅の倉庫で指輪を見つけた。

 

すると魔法使いのじいさんから、「その指輪はすごい指輪で、魔王が力を得るためにその指輪を探している。その指輪を魔王に渡さないためにも、富士山の火口に投げて溶かしてしまうのじゃ」と言われた。

 

その後、9人の仲間が指輪を富士山で溶かすために集結した。

 

9人もいれば1人くらいは何もしなくていいと思ったので酒飲んで寝ることにした。

 

 

5月3日(金)

空から落ちてきた女の子を助けた。

 

その女の子の持っていた石は竹田城跡に行くための鍵になってるらしいけど、蒸蚊っていう嫌味なヤツに持っていかれてしまった。

 

それを追って竹田城跡に行ったら、女の子と蒸蚊が何やら揉めだした。

 

海に捨てることもできそうにないので酒飲んで寝ることにした。

 

 

5月4日(土)

朝起きたら、知らない町の女子高生になっていた。

 

二度寝したら元の自分に戻っていた。

 

君の名を思い出せそうにないので酒飲んで寝ることにした。

 

 

5月5日(日)

それを見ると一週間後に死んでしまうという呪いのビデオを手に入れた。

 

ビデオデッキなんて無いので酒飲んで寝ることにした。

 

 

5月6日(月)

無実の罪で刑務所に入れられた。

 

最初は刑務官からひどい扱いを受け、他の受刑者たちからものけ者にされていたが、刑務所のお偉いさんの遺産相続問題を解決するのを手伝ったら、他の受刑者仲間たちの分もビールをもらえた。

 

なんかみんなから信頼されるようになって満足したのでビール飲んで寝ることにした。

 

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