まこっちゃんのそれなり日記

30代男が本とか映画とか音楽とか旅行とかについて書きます

長期戦は百害あって一利なし

たまに自己啓発的な小ネタを書いておけば、賢い人に思われそうなので、そんなのを書きます。

 

といってもほぼ本からの引用ですが。

今回は「孫子の兵法」から。

【図解】超訳 孫子の兵法

【図解】超訳 孫子の兵法

 

孫子とは中国春秋時代の孫武という人物が書いた兵法書です。

 

キング・オブ・兵法書なので、曹操、織田信長、竹中半兵衛、太原雪斎などの名だたる戦国人が読んだそうです。

 

しかしこの孫子のすごいところは、数千年も前に書かれたものであるにも関わらず、現代のビジネスでも使えるような内容だということです。

 

マイクロソフト創業者のビル・ゲイツは自分の経営の原理が「孫子」にあると言いました。

 

ソフトバンクの孫正義も、自らの経営原則は「孫子」にあると公言しています。

 

今日は、そんなスゴイ「孫子の兵法」から一つ。

 

『長期戦は百害あって一利なし』

戦が長引けば長引くほど、兵士の食料とか、その他もろもろのいろんなコストがどんどん大きくなっちゃうし、兵士たちも疲れてやる気が無くなってきちゃうから、早く終わらせた方がいいっしょ!ってことです。

 

現代のビジネスに当てはめて考えてみますと、残業ですかね。

だらだらとケツを決めずに、「残業をする」ということ自体が大切なんだ、と言わんばかりに居残っている人は、結局はただの能率が悪い人間だということですね。

 

オフィスに残っていれば会社の電気代がかさみます。

 

長時間働いて疲れてしまえば、さらに能率は悪くなっていきます。

 

会社としては、残業代も払わなければいけないし、こういう社員は正に「百害あって一利なし」です。

 

あとは以前の記事でも書きましたが、会議がだらだら長いというのも「百害あって一利なし」です。

 

www.makocyan-vn4r9x.com

 

ビジネスマンたるもの、しっかりと「短期決戦」でやっていきましょう。

 

 

にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村
全般ランキング