まこっちゃんのそれなり日記

30代男が本とか映画とか音楽とか旅行とかについて書きます

消えていく遊具たち

最近、子供の頃遊んでいた近所の公園や、小学校を見ると、「遊具が少なくなったなぁ」と思います。

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理由としては、やはり「危険だから」というのがほとんどのようです。

そんなわけで、今回は消えつつある遊具について書いていきたいと思います。

 

目次

 

 

回転ジャングルジム

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正式には「グローブジャングル」というらしいです。

真ん中の支柱を軸にクルクル回るヤツですね。

 

私が子供の頃は、滑り台やブランコなどと並んで、どこの公園にもある代表的な遊具という感じでしたが、子供が落下し歯を折るといった事故があり、撤去が進んだようです。

 

 

回旋塔

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画像のように、ぶら下がってクルクル回る遊具です。

小学校にはありましたが、公園などにはあまりなかったですね。

 

遊んでいて凄く楽しい遊具だった記憶があるのですが、これも回転中に落ちてしまいケガをするという事故があったようです。

たしかに私の同級生も、これで鎖骨を骨折してました。

 

 

ぶら下がりシーソー

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これは知らないという人も多いみたいですが、私の周りにはけっこうありました。

これは上に座るタイプのシーソーよりも、顔や頭部にぶつかる可能性が高いから危険ということでしょうか。

 

 

箱型ブランコ

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この遊具、昔はどこの公園にもあったというくらいメジャー遊具だったと思うのですが、今では危険な遊具の代表格みたいな扱いになっていて、全く見かけなくなりました。

 

でも、確かにこれは私も遊んでいてすごく危険だなと思ってましたね。

端の部分に立って漕ぐヤツがけっこういましたからね。

 

 

まとめ

代表的なものはこのくらいでしょうか。

さらに滑り台や普通のブランコも危険だからと無くしているところもあるんだとか。

ちなみに、私の通っていた小学校には、巨大な丸太でできた10人乗りくらいのブランコがありましたが、あれも今じゃ絶対撤去でしょうね。

 

まあ親として子供が心配なのは分かります。

ですが、「遊び方次第で危険」というものまで全て無くしていたら、子供の考える力やモラル、危機回避能力が養われないと思うんですよね。

 

野球やっててボールが頭に当たって亡くなった事故なんかもありましたが、危険だから野球もサッカーも禁止にするんですか?

そうなると危険だから自転車も乗れないですよね。

 

やはり人間、「痛みから学ぶ」という体験も必要ですよ。

なんでもかんでも「とりあえず無くして解決しましょう」という風潮は、大人たちの「考える力」すらも奪っていってしまうのではないでしょうか。

 

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