まこっちゃんのそれなり日記

30代男が本とか映画とか音楽とか旅行とかについて書きます

いまや幻となったビールを求めて

今週のお題「お気に入りの飲み物」

 

昨日は埼玉で25度を超える夏日となったそうですね。

この勢いで今年の夏も酷暑になるのでしょうか。

 

さて、暑くなってくると欲しくなってくるものと言えばビールですよね。

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私もビールが大好きで、夏になるとついつい飲み過ぎてしまいます。

 

もちろん、ビールといっても銘柄がたくさんあります。

 

飲まない人からすると、「どれでも一緒でしょ」と言われてしまうことも多いのですが、日常的に飲んでいる人の中には、「俺はやっぱり〇〇だな」と、銘柄やメーカーにこだわりがある人もけっこういます。

 

ちなみに私はアサヒのスーパードライを常飲しています。

スーパードライは1987年に発売されて以来、30年以上の長きに渡って愛され続けるビールで、ドライビールというジャンルを確立させた商品でもあります。

 

やはりあの、とにかく辛口っぷりを追及したかのような、切れ味抜群の味と喉ごしは、「あぁ、ビールを飲んでるな~」て感じがして大好きです。

 

 

 

ところで、私にはかつて、スーパードライ以上に愛してやまなかったビールがありました。

 

それは同じアサヒから発売されていた、「プライムタイム」というビールです。


prime time

 

私とプライムタイム大先生との出会いは、もう10年以上前でしょうか。

 

当時大学生だった私は、お酒が好きだったこともあり、とあるリカーショップでバイトをしていました。

 

酒好きと言っても、まだ20代前半で、ビールの味なんてよく分かっていなかった私ですが、「酒の味を知ってる男ってカッコイイじゃん!モテそうじゃん!」という、とても純粋な気持ちから、バイト終わりにいろんなお酒を買って帰って飲んでいました。

 

そして、私は出会ってしまったのです。プライムタイム陛下に!

 

その高貴な淑女の如き香りと、乙女の柔肌の如くきめ細かい泡、追えば追うほど離れて行ってしまう美女の愛のような苦みに、私は一瞬にして心奪われたのでした。

 

しかしほどなくして、プライムタイム閣下はメーカー廃盤となってしまい、今現在はアマゾンなどの大手通販サイトでも、あの神々しいブルーのお姿を拝見することはできなくなってなってしまいました。

 

まさにビールのようにほろ苦い、私の「イチオシのドリンク」エピソードでしたとさ。

 

お後がよろしいようで。

 

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