まこっちゃんのそれなり日記

才能なしキャリアなしの30代男が気になったことについて書く雑記ブログ

スポンサードリンク


春は洗車の季節です

暑過ぎず、寒過ぎず、日本の春は気温的にとても過ごしやすい季節ですよね。

そんな春は洗車に最適の季節でもあります。

f:id:vn4r9x:20190403190347j:plain

 

どうして春が適しているのか

夏は車体が熱くなりすぎて水やワックスが乾きやすく、シミやムラの原因になってしまいます。

冬は寒すぎるので、水を使う洗車はキツイですよね。

 

なので春くらいの気温がちょうど良いのです。

また、洗車をした際にコーティングまでしておくことで、その後付いてしまった汚れをガードすることにもなるので、春に多い黄砂や花粉による汚れがこびりつくことを防げます。

ちなみに、気温の点では秋も適していますが、春に比べて雨の日が多めなので、洗車ができる日数は少なめになります。

 

洗車道具

洗車用の道具ですが、カーショップやホームセンターに行けば、簡単に使えて便利なものもいろいろ売っているので、そこまでこだわらない人でも最低限必要なものくらいは揃えておくと、効率や綺麗さがだいぶ変わってくるかと思います。

 

・シャンプー

ノーマルシャンプー、コーティング車用シャンプー、ワックスシャンプー、水アカとりシャンプーなど、いろいろあるので目的に合わせて使うと良いですが、「水アカとり」や「傷けし」などをうたっているシャンプーは研磨剤や溶剤などが入っている商品も多いので、コーティングしてある車に使用するのはなるべく避けたほうが良いです。

 

シュアラスター 洗車シャンプー [ノーコンパウンド] カーシャンプー1000 SurLuster S-30

シュアラスター 洗車シャンプー [ノーコンパウンド] カーシャンプー1000 SurLuster S-30

 

汎用的に使えて値段も手ごろな商品です。スポンジが付いていないので別途用意する必要があります。

 

・スポンジ

スポンジは、柔らかければ柔らかいほど傷がつきにくくて良いように思えますが、多少はコシのあるものを選んだ方が使いやすく、汚れも落としやすいです。

柄のついたタイプも便利なのですが、使う際は柄の部分でボディに傷を付けてしまわないよう気を付けましょう。 

凸凸洗車スポンジ CS72

凸凸洗車スポンジ CS72

 

 細かく切れ目が入っているので、パッケージに書いてあるように、隙間まで洗いたいときに便利です。

 

・クロス

水滴の拭き上げや、コーティング剤を塗り込む際など、いろいろな場面で使用するため何枚か用意しておくと良いです。

家庭用のタオルなどで代用している人もいますが、新品のタオルにはワックス成分が付いている場合があり、それでガラスなどを拭いてしまうとギラツキの原因となってしまうので、タオルを使う場合は1~2度洗ったものが良いです。

 

 

 

 二枚入りなので使い分けに良いです。一枚一枚も長めのサイズで使いやすい。

 

・水切りワイパー

必ずしも必要なものではないですが、一気に水を落とせるので、かなり拭き上げ時の効率が上がります。

 

全てシリコンでできているので、ボディに傷を付けにくいです。

 

・コーティング剤

先にも書いたように、コーティングをしておくことで汚れにくくなり、汚れが付いても落としやすくなります。

何より、それなりに値段の高いものを選べば、使用するのとしないのとでは仕上がりの美しさがかなり違ってきます。

千円以下の安いものもありますが、あまり効果が期待できないものも多いです。

同じようにツヤを出すものとしてワックスがありますが、防汚効果、耐久力などはコーティング剤の方が優れている場合が多く、施工も簡単というメリットもあります。

 

 コーティング剤としてはかなり濃厚な液体で、ツヤ、水弾きともに優れています。

同梱のクロスも使い勝手が良く、液を塗り伸ばすときに「ツルツルになってる感」が伝わってきます。

 

 

まとめ

ここに挙げた以外にも鉄粉とりネンドや、下地処理コンパウンドなども使うとより良いのですが、挙げていくとキリがないのでこのへんにしておきます。

カーショップなどに行くとかなり多くの商品が置いてあるので、分からないときは店員さんに聞くのがベストです。

 

いつも働いてくれている愛車を労う意味も込めて、たまには手洗いで洗車などしてみてはいかがでしょうか。

 

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村